ローゼンケーニッヒ
¥3,850
SOLD OUT
15世紀のイングランドで起きた、薔薇戦争をモチーフにした、2人専用のボードゲームです。
プレイヤーは赤薔薇(ランカスター家)と白薔薇(ヨーク家)陣営に分かれて、カードを使用して自分のエリアを広げ、最も得点の高いプレイヤーが勝利します。
手番でできるのは、カードを使用しエリアを広げるか、カードを補充するかの2択だけ、
しかし、このゲームの最大の魅力は、双方の持ち札がすべて相手に見えていること。
相手がどこへ動きたいのか、どの方向にしか進めないのかがすべて見えているため、一手ごとに「自分の得点を伸ばすか、相手の道をふさぐか」という深いジレンマに直面します。
また、相手のエリアを自身のエリアへと塗り替える、ゲーム中4度しか使用ができない騎士カードをどこで切るかも悩ませるポイントの1つです。急所へ指すか、逃げに使用するかもジレンマが生まれます。
ルールは非常にシンプルで、初心者でもすぐに奥深い戦略と静かな心理戦の虜になれる名作です。





